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各企業・メディアの被リンク営業の話|うまい話に要注意!!

time 2018/08/30

長らくブログをやっていると、ぽつぽつお問い合わせフォームからメッセージを頂くことがあります。

多くは「あなたのメディアが『〇〇+△△』というキーワードで上位表示しているので、これを販売してもらえませんか?」というもの。

条件は各企業にもよりますが、中にはクローズドASPとの出会いに繋がるものもあります。

 

そんな中、たまに「あなたの記事、弊社のサイトで紹介してもいいですか?」というお問い合わせがくることは珍しくありません。

最初はなんだか胡散臭くて完全に無視していたのですが、少しずつブログのキャリアがアップしていくうちに「上位表示するには被リンクが重要」ってことを覚え始めました。

 

「自分の記事が大きなサイトで紹介されれば、そこからウチのブログにもアクセスが流れてくるかも/うちのブログが被リンクのパワーを受け取って今よりも上位表示されるかも」と思う人は少なくないでしょう。

私も実際、とあるメディアから毎週のように「あなたの記事、弊社のサイトで紹介してもいいですか?」というお問い合わせをいただいていました。

そしてある時、それを承諾したんです。

 

1週間後くらいにメールをいただき、そこで紹介された記事を見たところ、冷凍食品のまとめ記事のような感じで、その中に私の記事や他の人の記事が沢山貼られていたわけですが…。

一応、紹介してもらったので「カッコ良く紹介していただき、ありがとうございました!!」と返信しておいたところ、先方からメールが送られてきて「宜しければ、あなたのブログでも弊社のメディアを紹介してもらえませんか?」ときたんです。

 

「あー、これが目的だったのね」と。

「もちろんです!!」と返信して紹介はしてないわけですけど、こういう被リンク営業というのが非常に蔓延しています。

ブログ初心者さんなら飛び上がるように喜んでしまいそうですが、そういう部分に付け込んでるのかなぁって思ったら、なんだかちょっと嫌な気持ちになりました。

 

別にこちらからリンクを送ったところで実害があるかどうかっていうのは、正直分かりません。

私は被リンク事情にそこまで詳しくないですが、恐らく「1つの記事で10個の記事を紹介して、その10個の記事から紹介してもらえる」というのは、後者の方が美味しいんじゃないかと思ってます。

 

ちなみにそのメディアサイトからは、もう被リンク営業が来ていません。

こうやってまで獲得している被リンクは、今でも大きい力があると考えて間違いないでしょう。

第一、そんなに力のないものならGoogleがペナルティを課す理由もないでしょうから。

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