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薬機法がややこしすぎる!?|言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…。

time 2018/07/16

先日、健康アップデートなるものがありましたよね。

私の場合は特に大きな被害こそなかったものの、ちょこちょこ収益を生んでくれていた「コンタクトレンズ洗浄液のおすすめ記事」が見事に圏外に飛ばされてしまいました。

 

別に悪いことを書いたつもりはなく、実際に使用してみて「今まで使ってきた洗浄液よりも使用感が抜群に良かった!」と感じたからそれを紹介したわけですが、見事に急降下してしまったわけです。

実物の写真も載せて事細かに書いたので、その辺のまとめブログよりは全然良い記事だったと思うんですけど…。

 

確かウェルク?でしたっけ?

間違った医学的な情報を出してたんでしたっけ?DeNAは何で問題になったかとか、ヘルスケア大学がどうのこうのとかありましたけど、時間が経つと忘れてしまいますね。

 

さて、そんなことはどうでもいいんです(どうでも良くはないですが)。

実は私はこのブログ以外にも数十個のブログを所持しています。

その中には美容系の化粧品だったり、健康食品なんかを取り扱っているサイトが幾つかあるんですが、基本的な流れとしては「商品購入→レビュー」という感じです。

売りたい商品だったら少しだけ良く書いたりもしますけど、基本的には正直にレビューしてます。

 

でも、この書き方によっては「薬機法」に触れてしまう恐れがあるらしいんですね。

私は薬機法って言われてもちんぷんかんぷんなのですが、法律なので「知らなかったじゃ済まされないルール」と言っても差し支えないでしょう。

 

そして少し気になった文面を幾つかご紹介します。文面はすべて薬事法・薬機法に関して権威のあるサイトと思われるサイト(http://www.yakujihou.com/content/4-C.html)から引用しました。

 

体験談を引用し、疾病の治療効果を暗示する表現は、医薬品的な効能効果に該当するため広告できない。

個人的には「これがダメなら全部だめじゃない?」って思うくらいの衝撃でした。

例えば「これを飲んでから身体の調子がいいんです!」って書くことは、医薬品的な効能効果に該当するから、医薬品以外でこれをやったらダメということですよね。

明確に「効果がある」と書いてはいけないってことは知ってましたが、自分の体験とか感想もダメだなんて…。じゃあ「これを飲んでから身体の調子が良いような気がします」ならOKってこと?

 

疲労回復効果を述べており、疾病の治療又は予防を目的とする表現にあたる。

「疲れた体に/色々な疲れに」という記載はアウトみたいです。

たぶん、こういうのは私も使っちゃってると思います。というか、リポビタンDとかは医薬部外品だからいいのかな。健康食品でこれをやっちゃうとアウトって事なんだろうか…。

無知は罪って本当ですね。

 

私はどちらかというと、ハッキリとしたことは言わないで名言を避けるというか、確定じみたことを書かない性格なので、それで損してきた部分も多いんですが、薬機法の取り締まりがきつくなってきたら何も書けなくなりそうです。

ヨーグルト食べて「お腹の調子が良い」っていう個人の感想もアウトなんかな…。

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