アキラは人生を諦めない!!

PS4ザンキゼロで遊んでみた感想|システム面がイマイチ…。

time 2018/07/01

最近ずっとPS4は封印していたのですが、以前に初めてプレイしたダンガンロンパ(3だったかな?)が面白かったので、その血を受け継いだと言われている『ザンキゼロ』をプレイしてみました。

 

ストーリーは非常に手の込んでいるアドベンチャー形式で、謎が謎を呼ぶ感じにすごく夢中にさせられましたね。

「1日1日で一気に成長して、寿命が15日くらいで訪れる」

「死んだ原因をラーニングできる」

この2つの要素が面倒なんだけど面白いです。イメージ的には「俺の屍を越えてゆけ」に近いかもしれません。

 

例えば、空腹が原因で餓死してしまった場合は、次の人生で餓死しにくくなるというものです。

何度も死んで、それに耐性を持って強くなるっていうシステムは、サイヤ人っぽいような感じもして面白いアイディアだと思いましたね。

 

ちなみに「〇〇というモンスターに倒される」などもラーニングの条件になっていたりするので、全てのモンスターにやられるっていうやり込み要素のようなものもあります。

これはやり込みが大好きな人にとっては最高の要素になるはずでした…。

 

1点だけ残念だった点を挙げると、何度も死んで強くなるというシステムなのに「何回も死ぬのが面倒」というのが致命的なミスだったと思います。

例えば敵と戦って死んでしまうと、ドット絵のフィールドに装備品からアイテムから全部ばら撒いちゃうんですね。

これをやられてしまうと、拾わないとアイテムや装備がロストしてしまうので全力で拾うんですが、行き止まりなどでパーティーが全滅してしまうと、拾えないアイテムっていうのが出てきてしまうんですよ。

 

フィールドはドット絵のマス目式になっており、倒れたマス目の周辺に所持品が散らばるんですけど、広い場所なら四方八方にアイテムの受け入れ先があるから問題ないんですね。

これが行き止まりなんかだと「自分が立っている位置+敵が立っている位置」くらいにしかアイテムを受け入れる先が無いので、それ以外のアイテムがどこかに消えてしまうという…。

ファミコンなんかだとバグというか理不尽という感じで割とよくある仕様のようにも思いますが、まさかこのシステムをPS4で体感できるとは夢にも思いませんでした。

 

このシステムについては、開発陣営がどのように考えてこういうシステムにしたのかが謎ですが、パッチ対応される可能性も十分にあるんじゃないかと思います。

少なくともストーリーは非常に面白かったので、1回プレイするという程度なら十分にありだと思いますよ。

トロコンしたいとなると…あの面倒なシステムに耐えられるかどうかですね。

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