アキラは人生を諦めない!!

かつて気合だけで禁煙に挑戦していた話|煙草に思うこと色々。

time 2018/06/08

一昔前と比べて大きく変わったなぁと思うことの1つに「禁煙ブーム」があります。

私が幼少の頃は、父がどこでも構わずタバコを吸っていたので、今の風潮に違和感すら感じますね。

 

あまり大きな声では言えませんが、私は高校生くらいの頃にタバコを吸い始めて二十歳の時にやめたので、タバコがやめられないという人の気持ちも分かるし、タバコが大嫌いだという人の気持ちも分かります。

 

私がタバコを始めたきっかけは「悪い感じの雰囲気を持った男の子たちと仲良くなりたかったから」であり、類は友を呼ぶというのが1番早いと思ったからです。

あとは父が毎日2箱吸っている姿を見て「そんなにいいものなの?」という好奇心があったというのもありますね。

 

当時はセブンスター1箱280円とかだったかなぁ…。

それでも結構な痛手で、やめられるならやめたいと思い続けてました。

でも数時間吸わなかった後でご飯を食べると、食後の一服がしたくて仕方ないんですよね。

我慢しようと思えば半日くらいは耐えられるものの、その後に大きな反動がきます。

「簡単にやめられるならやめたいなぁ」くらいの気持ちで、本気で禁煙に取り組むことはなくズルズルと。

 

そんな私が本気で禁煙を決意したのが二十歳の時です。

「もう吸っていいよ」って年齢になったらやめるっていうあたりが、捻くれている私らしいのですが、やめる時はひたすら我慢をしました。

2週間くらいずっと我慢してたら、あとはもうだいぶ楽になってくるので、そのまますんなり止められた記憶があります。

とは言っても、やめてから10年以上経った今でも、たまーにちょっとだけ吸いたいなぁって思う時があるので、このあたりは麻薬に近いのかなぁって思ったり思わなかったり。

 

私の父はやめるやめると言いながら現在も吸い続けています。当時はマイルドセブン(今はメビウス?)でしたが、今は凄く安いタバコを吸っていますね。

それでも家の中で吸うことはなくなり、タバコを吸う時は外に出て吸っているようです。

 

確かにあのニオイは好きになれない人も多いし、健康被害を訴える風潮が強くなってから毛嫌いされてるのもわかるけど、何でもかんでもタバコがやり玉に挙げられている部分を見ると、そのうち自分の好きなものを規制されたときに痛い目を見そうで、私はタバコを完全否定できません。

 

私はタバコと同じくらいお酒も迷惑だと思っていますが、ここの差はなんなんだろうかとずっと思っています。

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