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ダイエットに挑戦する際の注意事項|摂取カロリーと運動と体調管理と

time 2018/08/15

みなさん、ダイエットしていますか?

私は普段からの節制ができないので、毎年夏前になるとダイエットをするのがルーティーンになってきています。

今回は毎年ダイエットをするのが習慣になっている私が考える「ダイエットをするうえでの注意点」について書いてきたいと思います。

摂取カロリー<消費カロリー

ダイエットの原則は「摂取カロリー<消費カロリー」です。これさえ守れていれば、しっかり痩せることができます。

ただ、食事だけでこれを減らすとなると精神的なキツさに襲われたりもするので、運動と並行して行うのが理想です。

そのうえで「少ない摂取カロリーでも満腹になるための工夫」や「消費カロリーを稼ぐための秘訣」が重要になってきます。

 

食事は糖質制限がおすすめ

食事制限には様々な方法がありますが、間食しないのは当然として、私が最も効果が高いと感じているのは「糖質制限(ケトジェニック)ダイエット」です。

本来は糖質を身体に取り込んだものがエネルギーとして消費され、それが足りなくなった時に体脂肪や筋肉が分解されてエネルギーになるのですが、最初から糖質を摂らなければ糖質に代わるケトン体と呼ばれるものを作るようになります。

 

ケトン体は体脂肪を分解して作られるため、効率良く痩せられるというメカニズムです。

一説では「ケトン体が血管を傷つける」なんてことも言われているようですが、これには賛否両論あるようで、どうなるかはわかりませんが個人的には「なんでも新しいものには逆説が出るので、仕方がないことじゃないかなぁ」と思っています。

とりあえず私の場合は、数年越しにケトジェニックダイエットを行っていますが、健康診断などの数値も問題ありません。

 

運動は筋トレ+有酸素運動

食事制限だけでやせようと思っても、健康的に痩せることはできません。

多くの方は体重が減ることよりも見た目的に痩せることを意識していると思います。

カッコ良く痩せるためには運動が必要不可欠ですし、筋トレを取り入れることによって太りにくい身体を作ることも可能です。

 

筋トレを取り入れる理由は「ダイエットで筋肉が痩せてしまい、基礎代謝そのものが落ちて痩せにくい身体になるのを防ぐため」です。

女性の場合は「綺麗に痩せたいのに、ムキムキになったら嫌だ」と考える方がいるかもしれませんが、簡単に筋肉なんて付きませんのでご安心ください。

 

運動をする際は有酸素運動を取り入れた方が効率良く痩せることができますが、これは「ダイエット期間が終わったからと言って、やめても良いというものではない」ので、注意しなくてはなりません。

そもそも筋トレが太りにくい身体を作る手段だとすれば、有酸素運動はその逆になります。「少ないエネルギーでも長時間動ける身体=燃費の良い身体=痩せにくい身体」となります。

 

あくまで理論上はこうなるという話ですが、ダイエット期間が終わったからと言って運動をやめてしまうということは、リバウンドを誘発してしまう大きな原因です。

ちょっとしたウォーキング程度でもいいので、できれば続けられるように心掛けてみてください。

【関連記事】

ダイエット期間だけの有酸素運動はリバウンドのリスクを高めます。

 

便秘のリスクを回避することも重要

ダイエット期間中は、普段よりも摂取できる栄養価が減るため、食物繊維量などに注意していないと便秘になりがちです。

便秘になってしまうと肌や髪の毛などにも栄養が行き渡らなくなり、美容面での悪影響が非常に大きいものとなってしまいます。

 

それを防ぐためには、大量の食物繊維と大量の水分が有効的なわけですが、水分はともかく食物繊維を大量に摂ることでカロリーまで大幅に摂取してしまっては元も子もありません。

ましてケトジェニックダイエットをする場合は、お肉などのタンパク質メインの食事になることが予想されるため、腸内環境はますます悪化することでしょう。

 

私の場合は完熟アロエエキスを飲んでいます。

腸の動きを活発にするのに最適なパートナーのように感じているので、ケトジェニックダイエット中の便秘予防にはぜひ参考にしてみてください。

【関連サイト】

完熟アロエまるごと純しぼり 口コミ

 

最後に

ダイエットは永遠のテーマです。

楽なダイエットはありませんが、少しでも精神的・肉体的な負担を軽くして取り組むことで、成功率を上げることができますよ。

ぜひ理想の自分を手に入れて、素敵な時間を過ごしましょう。

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